現場の常識を変える、機械式伐倒くさび。

インパクトレンチを接続して使用する「動力付きのくさび」 電動くさびです。

ドイツの森で、林業を家業として生きてきた創業者が、「力で倒す」という現場の課題に向き合ったところから、この道具は生まれました。

重労働だったハンマーでの打ち込みを、手作業ではなく指先ひとつでコントロール。伐倒の常識を、力学と構造でつくり直す。

電動工具により、伐倒を、安全かつ確実な作業へと導きます。 木のサイズに応じたラインナップが、プロの仕事を支えます。

  

Forstreich(フォルスト・ライヒ)が選ばれる3つの理由

1. 世界が認めた、KWF2度受賞

ドイツの世界最大級の林業専門機関「KWF(ドイツ林業・森林技術評議会)」から、2度表彰されています。

・2014年|KWFイノベーション賞
 世界初の機械式伐倒くさび「TR30」

・2024年|KWFメンバー賞
 世界初の遠隔操作型・充電式スピルウィンチ「SP1000」

厳格な審査をクリアした、革新的な「現場で使える技術」の証明。 この世界基準の信頼性が、過酷な現場で戦う道具としての確かさを支えています。

2. ドイツのクラフトマンシップ

ドイツの深い林業文化と職人文化を背景に、林業家かつ鍛冶屋である創業者のルーツから生まれた、現場の課題に応える質実剛健な道具づくりを行っています。

ハードな現場で毎日使われることを前提にしたタフな設計と、無駄のないシンプルな構造。「現場で本当に使えるか」という実用性を最優先に、改良を重ねてきました。

壊れにくく、長く使える品質。過酷な現場に耐えうる頑丈さ。フォルスト・ライヒの製品は、特に「耐久性」にこだわる実践主義を貫いています。

3. プロのスタンダードへ

世界初の「伐倒くさび」を開発して以来、現場に欠かせない道具として、ヨーロッパで12年以上使われてきました。

特別な道具ではなく、伐採手順の流れに組み込まれる必須道具として、広く定着しています。

ドイツでは教育や訓練の段階から、当社のTR(伐倒くさび)を用いた技術習得がカリキュラムになっています。そして何より、使われ続けてきたという事実。電動くさびのパイオニアとして、現場の当たり前になってきた—それがフォルスト・ライヒの歩みです。

     

機械式伐倒くさびとは、何か。

― 力任せではなく、“良い道具”で仕事をする ―

従来の叩くくさびは、強い打撃や体力、繊細な勘に依存していました。

機械式伐倒くさびは、動力によって「安定・確実・一定方向」に圧力を加えることができます。

無理な体勢や大きな反動を減らし、身体への負担とヒヤリハットを抑えます。

詳細を見る|電動くさび

「林業の安全は、道具で変えられる。」
現場の課題から生まれた技術、本当に役に立つ道具を、確かな品質で届けます

日本でのサポート体制

Forstreich Japan は、ドイツ本社の想いを受け継ぐ正規パートナーです。

販売だけではなく、現場での実演や研修を通じた「安全技術の普及」を行っています。

道具選びからアフターケアまで、実際に木を伐るテクニカルチームが、現場に即した支援を行います。

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